プロフィールに書いて良かったこと、悪かったこと

良すぎるプロフィールを怪しむ人

こんにちは!
オタク腐女子アラフォーでなんとか婚活に成功したえにこです。
よろしくお願いします!

プロフィールは転職でいう履歴書みたいなもの。
初回の顔合わせに直結するだけに、
何を書くのか、ちょっと悩ましいですよね。

あんまり長くしすぎず、当たり障りなく、
「おっ良いな!^^」
と直感的に思ってもらえるような
プロフィールがベストです。

しかし当たり障りがなさすぎると、
モテるけどお相手にピンと来ないという場合も出てきます。

そういう場合は、
自分のカラーを少し出した方が、
より自分に合う人と出会うことができますよ。


結婚相談所だと、担当の人が
紹介文を書いてくれる場合も多いですが、
(パートナーエージェントのライトコースは無かったです)

しっくり来なかったり、
自分で書くのに自信がない方は、
ココナラでプロフィールの添削をしてくれる
サービスがありますので、
試してみるのも良いと思います。

えにこ

プロフィールに何を書けば?とお悩みの方に、
方向性をお伝えできればと思います

自分の趣味をしっかり書く

私が使ってたプロフィール欄です

趣味といっても、
細かいところでこだわりが出てくるので難易度が高い…。
書いても逆効果かな!?と思うこともありますが、
私は趣味についてしっかり書きました。

にゃんこ

逆に趣味があまりない人は、
こだわりがそれほど強くなく、
色々な人に合わせられると思います。

読書・アニメ・美術館鑑賞

好きなアニメをナチュラルに否定される…。

趣味の項目は選択肢があって、
その中から選びました。

アニメは良く見るのと、
(新番の1話は大体チェックしてます)
映画も好きなので一応「映画を見る」も
フリー欄に書いてあります。

趣味の一致はすごく難しいので、
基本的には全然気にして婚活していませんでした。
好きなもの否定されなければいいや~くらいで。

「自分のなかで最高の作品」や、
「趣味のベーシックな楽しみ方」は幅が広すぎて
アニメ・漫画が趣味!と言う方でも、
なかなか合う人はいませんでした~。
(夫はかなり一致した方!)

えにこ

これが趣味の難しいところだけど、
趣味が合わなくても
「この人はそういうのが好きなんだな~」
という感じで、
気にしなくて全然OK!

とは言いつつ、
顔合わせの時、ジブリ好きの男性に、
「どのジブリ作品が好きですか?」
と聞かれたときはちょっとイヤでした…^^;

なんかこう「この作品が好き!」というと
「あーその作品かぁ」とかジャッジされる感じw

ジブリが好きって一言も言ってないし…
他にも好きなアニメいっぱいありますし…(すみません…)

絵を描く、小説を書く

半纏を着て小説を書く夫の図

夫は小説を書くのが昔からの趣味なので、
プロフィールに記載されていたのですが、
最初は担当の人に
「敷居が高くなるので、書かない方が良い」
と言われたそうです。

たしかに間口を広くするなら、
書かなくても良いんですが、
私にとって一番のフックになったのが
「小説を書く」だったので、
正直、書かれてなかったら会わなかったかも。

夫は友人に相談した時に、
「絶対書くべき!」と言われて、
書くことにしたそうです。

結婚しても続けるだろうという趣味は、
書いてしまって良いと思います。

時には間口を広げることも大事ですけど、
自分にとって「たった一人の結婚相手」を探すには、
やっぱり自分を出さないと
ですよね…!

えにこ

私は婚活している間は
ほとんど絵を描いてなかったので
プロフィールには
特に書いてなかったですね。。

ミニマリスト

自己PR文にミニマリストへの憧れを書いていました

じつは、ミニマリストに憧れて、
かなりモノを減らした生活をしています。

(結婚後にも増えましたし、それなりに量ありますが)

さすがに相手が汚部屋だったり、
モノを捨てるのに抵抗がある人だと、
生活をしていくのに困るなぁ
と思って書いておきました。

実際に一人、自称ミニマリストみたいな方がいましたが、
「食器をほぼ持たず、プラスチックカップを使ってます!」
ということを言われていて、

「ミニマリスト」って言っても、
目指しているビジョンが違うと
結局合わないんだな~
と思いました!
こういうことは何にでも起きることですね。

あとは「ミニマリスト」って何?
という人も結構いまして、
特に気にしないという人も多かったです。
むしろ私が気になるんで書いただけですが…!

お菓子作り vs 料理

お菓子作り=女の子らしさ
という感じで良いかなぁと思って書きましたが、
結婚相談所の方が書かれている本には、

「男性はお菓子にあまり興味がないので、
お菓子作りより料理の方が引きが強い」


みたいなことが書かれていたので、
試しに途中で「料理」に変えてみました。

過去にフレンチのコース料理を、
本を読んで作ったことがある…!
料理教室に通おうと思っている!
ので見栄をはって書いてみたところ、

「理想の相手はご飯とメインと副菜3種作ってくれる人」
「自分も料理はするけど、平日は作ってほしい」
「俺のために料理作って欲しいです!」


とか直接言われて引きました…。
ていうか別にまだ料理得意じゃないので消しましたよ!w

にゃんこ

見栄をはったらアカン…

夫には正直に「普段ほぼ料理していません」と伝えていたので、
料理下手だと思ってた」と言われました。

しかし今は料理作ると毎回めちゃ褒めてくれるし、
なんとか頑張って1年経ったらだいぶ慣れました!
料理苦手でも「結婚後、頑張ります!
くらいのスタンスでもたぶん大丈夫ですw

「理想の結婚」は価値観が出やすい

結婚相談所のプロフィール欄には、
「理想の結婚、夫婦、家庭」について書くところがありました。

  • 年をとっても一緒に手をつないで過ごせるような夫婦になりたい
  • 小さなことでも感謝していける家族が理想
  • お互いに協力しあって色々なことを乗り越えていきたい

とか相手の能力や経済面に関係なく達成できそうなものが良いですよね。

男性が書かれていて、
ちょっとどうかなーと思ったのは、

  • お互いに成長しあえるような関係を築きたい
  • 常に前向きで向上心を持って生活をしたい

一見良さそうですが、人を選ぶ感じですね。
成長したいし向上心も持ってたいけど、
自分のビジョンと一致してないと、
強要されるのはちょっとってなるから。

まぁ私みたいに深読みしなければ問題ないんですがw

にゃんこ

自分が言われたらどうかな?
という視点で言い方を工夫してみるのが良いかと思います。

料理・家事は高ポイント!

本当に得意で、やっても苦にならないのであれば、
料理、家事は男性が結婚後にやってもらいたいことなので、
是非書いておくのがオススメです。

男性は結婚したくても、
結婚するとお金の自由がなくなる、減ると思っているので、
どうしても初対面や相手の魅力が伝わっていない時には、
対価として他の能力を求めがちだからです。

単にモテだけ意識してプロフィールを作ったわけではないので、
あまり一般的ではないかもですが、
実際に私が夫と出会うことになったプロフィール欄は
記事内の画像のような感じでした。

えにこ

今見ると自己主張が強そうなところもあって、
もうちょっとお相手に寄り添って書けば良かったなと思います。
まぁ結果的に結婚できたので良かったですが。
まとめ
  • 趣味がある人は正直に書こう
  • 万人受けするように書き方を工夫する
  • 変な見栄を張らない
  • 万人受け:こだわり=9:1くらいで十分伝わる

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